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2013年2月26日 (火)

IrTe2(Pt5%)-1-1(その2)、IrTe2(Pt5%)-2-1(その1)

23日にブログを更新したはずが、反映されていないことに今気づいた。

超伝導ギャップを温度変化を含めて詳細に調べたが、弱結合のBCSで説明でき、ファンシーな超伝導ではないようである。

分光イメージを行ったところ、パッチ状の構造の中心に何かあるが、明瞭な準粒子干渉パターンは観測されなかった。分解能を上げた分光イメージングの途中で探針が変わり、空間分解能が落ちてしまった。スペクトルの特徴は探針が変わっても変化しなかった。

再現性チェックのため、別の探針と試料を入れ、アプローチを開始した。

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