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2013年1月27日 (日)

Bi2Se3#3-1-2 (その1)

金曜日に仕込んだ探針は、4本の内、1本しか使えそうなものがなかった。とりあえず使えそうなものをFIM処理してセットした。正直、FIMで原子を1個残したかどうかと実際の分解能にはほとんど相関がないので、今回はゴミが付くことを防ぐ方を優先して、イメージングした電圧3.4kVをかけたままヘリウムガスを排気した。

試料を窒素温度で劈開し、アプローチを開始。

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