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2012年10月 4日 (木)

NbSe2(RRR~40) 121003-1 その2

原子とCDWは見えるが、振幅は5pm位しかなく、探針はあまりとがっていない。いずれにせよ、システムは正常に動いていることが確認できたので、来週から本番のIrTe2の測定にかかりたい。

今のNbSe2で前から気になっていた準粒子干渉の探索を行うことにする。なるべく欠陥の多い場所を選び、マッピングを行うことにする。Nanonisコントローラのソフトのアップデートをしたところ、電圧スイープをいくつかのセグメントに分けて行うことが可能になったようだ。このモードを利用し、±45mVから±5mVまで10mVおきに、±5mV以内を1mVおきに測定することにする。変調振幅2mV、35nm四方、256×256点、約25時間のマッピング。

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