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2012年10月30日 (火)

IrTe2#4 その2

アプローチ時に電流がレンジオーバーしていたが、スキャンはできた。トポグラフ、スペクトルとも前回をほぼ再現したが、細かな振動が重畳していてS/Nが良くない。おそらくフレーク上であると思われる。

一通りデータを取ったところで次の試料に入れ替えるべく、バッフル板を外し、搬送中に落としてしまった。抜く前にしっかりチャッキングを確認したつもりだったが、甘かったようだ。ひっくり返ってしまったようで、再チャッキングできなかった。チャンバーを開けて取り出すしかないのでDewarを下した。

実験ではないが、最近、買ったばかりの自転車のチェーンカッターのセットの仕方を間違えているのに気付かず1回で壊してしまったり、注意力散漫になっているようだ。反省しきりである。

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