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2012年7月23日 (月)

Bi2Sr2CaCu2Oy-T1-12 (その4)

結局、ドリフトは相変わらずで、やはりマグネット更新が必要であることを再確認した。渦糸の電子状態は、数年前のデータを再現しており、渦糸中心の非占有状態に状態密度のピークがある。

低エネルギーの準粒子干渉をもう少し精度よく見るために、ドリフト分だけずれた視野で新たなマッピングを開始。±25mV、17layers、50nm四方、256×256点、変調振幅2.5mVrms。約60時のマッピング。

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