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2012年7月20日 (金)

Bi2Sr2CaCu2Oy-T1-12 (その2)

無事アプローチした。探針が若干不安定だったので、バイアスを+-2Vまで印加してスキャンし、安定化させた。スペクトルが正常であることを確認してから探針を引き、25Kまで昇温して10.05Tの磁場を印加した。 これまで、永久電流の減衰に悩まされていたが、しばらく待って電流が落ち着いてから実験を始めることを試みる。0.05Tは減衰を見越した分である。 安定させられる1.5Kまで冷却し、明後日に再度昇温冷却して実験開始するつもりである。

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