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2012年7月19日 (木)

Bi2Sr2CaCu2Oy-T1-11 (その1)

昨日、FIM時にMCPに異常な明るい場所ができてしまっていたので、試しに超高真空中でMCPに規定の高電圧を印加し、30分程度デガスを行った。ベースの真空度が1.2×10-10 Torr程度だったのが、デガス中は2.7×10-10 Torrだった。これが効いたかどうかはわからないが、明るい場所は無くなり、正常なFIM像が取れた。3.1kVで探針先端を原子一つにした。

その後、試料を窒素温度で劈開し、アプローチ開始。

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