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2012年6月 5日 (火)

Au(111) & LiFeAs-SK187-12 (その1)

昨日、改めてAu(111)をセットした。ステップは多かったが、スペクトルには表面状態の底がきちんと見えた。原子像は見えないが、単一欠陥やその周りの定在波は見え、また、ステップエッジの遷移領域は1nm程度で、これまでに使った探針よりは鋭い。この程度の探針で、LiFeAsがどう見えるかチェックする意味で、LiFeAsをセットすることにした。

最初に劈開したLiFeAs-SK187-11は劈開面に光沢が無いようだったので、LiFeAs-SK187-12 を、いつも通り液体窒素温度で劈開し、アプローチ開始。

探針-試料間容量から見た粗動機構の動きが悪くなっている。次回試料交換の際にシェアピエゾの容量チェックが必要である。

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