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2012年5月31日 (木)

Au(111)

昨日までの記録。

これまでより1000ステップほど余計にかかったが、アプローチした。探針試料間の容量はこれまでと同程度なので、探針ホルダーの個性かもしれないがもう少し再現性を見ないとわからない。

これまでより若干ステップが少なかったが、アニール温度を上げた効果なのか、単なる場所の問題なのかも、再現性チェックが必要。

ヘリンボーンは見えるが、ところどころに大きなゴミがあり、原子分解能も無い。探針を変えようとバイアスに-5V/10msのパルスを加えるが、探針の先が飛び、試料表面が非常に汚れてしまった。その後も何回か条件を変えてパルスを加えてみたが、非常に頻繁に針先が飛んでしまう。

とりあえず、表面が非常に汚くなってしまったので、再度探針のFIMと金のスパッタアニールをすることにする。

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